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*じぃーまの黒ざーたー物語*  じぃーまの黒ざーたーの誕生はおじぃ~(儀間光明)が手入れされずに放置されたサトウキビがもったいない!と思った所から始まりました。  おじぃ~は島外で仕事をしていて退職を機に島に戻って来ました。そのとき、高齢化などの理由で手入れしきれなかったサトウキビ畑を見て「こんなに放置されていてはもったいない!何か出来ないか?」と思い、自分の家の庭で黒糖作りを始めました。 今は大きな製糖工場があるのですが、昔は地域で小さな黒糖工場が沢山あり、その一つに自分のおじいさんも工場で黒糖を作っていてお手伝いをしていました。  子供の頃に食べた黒糖は大変美味しくて、その味を再現したく遊びで黒糖を作り始めました。何度か作って島人(しまんちゅ)に配っていると「懐かしい味がするさ~」といって注文が入るようになり、いつの間にか仕事になって行きました!笑 *こだわり* その1 島のサトウキビを100%使用。 その2 添加物は入れない。 その3 薪で数時間ゆっくりと煮詰め、搾る機械作業以外は全て手作業